アドソル日進株式会社

コミュニケーションギャップが問題だったプロジェクトをMicrosoft Project Cloud で一元管理

アドソル日進様の例は、Microsoft Project がプロジェクト管理の世界標準であること、そして時間場所を問わないクラウドの恩恵を示す好例だと思います。

グローバルで製品開発を進めるアドソル日進様では各国とのプロジェクトの進捗管理、コミュニケーションと情報共有が常に課題となっていました。Microsoft Project Server をクラウド環境で利用することにより適切な進捗管理、情報の一元化とリアルタイムでのコミュニケーションが可能になりました。

また、Project Server に関する知識と実績は他社様にない弊社の強みでもありますので、最適な活用方法をアドバイスさせていただきました。

1、導入前に抱えていた課題

・グローバルな分散開発拠点間でスケジュールや進捗などが情報共有できない。
・拠点間にコミュニケーションギャップがありプロジェクト管理内容にむらが有った。

2、[利用しているサービス]を選ばれた理由

・グローバルな分散開発拠点間でスケジュールや進捗が一元管理できる。
・掛る費用が利用した分だけですみ付帯費用が削減できる。
・最新バージョンのプロダクトが利用出来る。また、自社でのサーバー運用が必要ない。
・利用申し込みから、運用を開始するまでに時間が掛らない。

3、導入時の取り組み

・スケジュールや進捗管理の運用方法を統一し、拠点間に適用した。
・PWAによる実績入力ができる運用方法を適用した。

4、導入の効果

・スケジュールや進捗などのプロジェクト管理情報がリアルに共有できた。
・サーバー運用やメンテナンスなどの付帯費用が削減できた。
・スケジュール遅れの早期発見や迅速な対応ができた。

5、ご担当者からメッセージ

申し込み後すぐに利用が開始できたことは非常に助かりました。また、サーバー機能をうまく使いこなせず、どのようなことがが出来るのか利用者側が理解出来ていなかったのですが、随時サポートしていただき最適な方法で利用することができました。

アドソル日進株式会社 ソリューション営業統括部 シニアコンサルタント 吉村隆男氏

会社名

アドソル日進株式会社

従業員数

468名

URL

http://www.adniss.jp/

事業内容

独立系のICT企業として、社会システムを中核に企業や公共向け情報システムの開発、及びソリューションの提供並びに商品化と販売

利用サービス

Microsoft Project Cloud

2014年1月16日